イエメン最高革命委員長、「世界食糧計画が、イエメンのために腐った食糧を購入」
1月 02, 2019 18:53 Asia/Tokyo
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イエメンでの食料不足
イエメン最高革命委員会のアルフーシ委員長が、イエメンの国民のために腐った食糧を購入しているとしてWFP・世界食糧計画を非難しました。
イスナー通信によりますと、アルフーシ委員長は、WFPは腐った食糧の購入に対する責任を完全に負うべきだとしました。
WFPはこれ以前に、イエメンのシーア派組織アンサーロッラー(フーシ派)が「WFPはイエメンに送る食糧を没収している」として非難していました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷、数百万人が住む家を追われ難民となっています。
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