パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権による入植地建設が継続
1月 06, 2019 17:20 Asia/Tokyo
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ヨルダン川西岸でのシオニスト政権による入植地建設
シオニスト政権イスラエル内閣が、パレスチナ・ヨルダン川西岸での2500戸の入植者用住宅の建設案を打ち出しました。
アラビア語のニュースサイト、アラビー21によりますと、パレスチナ民族解放運動ファタハ系列の「パレスチナ領国家防衛・対入植地建設抵抗運動局」は、入植者向けの住宅の新設により、ベツレヘムも占領者にとっての新都市となるとしています。
国連安保理は、2016年12月23日に、被占領地パレスチナにおけるシオニスト入植地建設の停止を目的とした決議案を採択しました。
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