アメリカ人研究者、「シリアでのアメリカの政策は失敗」
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アメリカ人研究者のリチャード・ワイツ氏が、過去4年間に渡るシリアでのアメリカの政策は、不透明で矛盾をはらむもので、最終的に失敗した」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 09, 2019 14:54 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
    トランプ大統領

アメリカ人研究者のリチャード・ワイツ氏が、過去4年間に渡るシリアでのアメリカの政策は、不透明で矛盾をはらむもので、最終的に失敗した」と語りました。

アラビア語のテレビ局アル・ハダスによりますと、アメリカ・ハドソン研究所の政治軍事分析センターの上席研究員・主任を務めるワイツ氏は、特に中東関連のアメリカのトランプ大統領の決定や行動に対する、アメリカ政界の視点について、「アメリカの国民や有識者の多くは、先月の情勢の変化に不満を抱いており、特にアメリカのイメージが非常に悪くなったと確信している」と述べました。

また、トランプ大統領の考え方が終始一貫していないことに触れ、「トランプ大統領は、さまざまな分野に関して見解を表明するものの、その直後にそれらを翻す癖がある」としました。

 

シリアでの米軍

 

さらに、トランプ大統領が真っ当な道に復帰し、明白な政策を進めるのか否かは、今なお不明だと語りました。

トランプ大統領は先月19日、アメリカ軍をシリアから撤収すると発表し、アメリカ大統領府も声明を発表し、アメリカ軍のシリアからの撤収プロセスが始まったとしていました。

しかし、トランプ大統領はその数日後、アメリカ軍の早急なシリア撤退を否定する旨の発言を行っています。

 

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