国連、「対シリア空爆は、地域に不利になる」
1月 22, 2019 19:33 Asia/Tokyo
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シリアに対するイスラエルの空爆
国連事務総長のドジャリック報道官が、シリアに対するシオニスト政権イスラエルの空爆を、地域に不利になるものとしました。
ドジャリック報道官は21日月曜、イルナー通信に対し、シオニスト政権によるシリアへの空爆に関して、「こうした攻撃は、地域の安定への打撃であり、双方の間の長期に渡る停戦を脅かす可能性がある」と語りました。
シオニスト政権軍の戦闘機は、21日未明、シリアの首都ダマスカスをミサイル攻撃しましたが、シリアの対空防衛部隊により、複数のミサイルが追跡、破壊されました。
シオニスト政権は、国際法規に反し、今月1ヶ月間だけで3回に渡り、シリアを攻撃しています。
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