米主導有志連合軍の戦闘機が、シリア軍の拠点を攻撃
2月 03, 2019 15:09 Asia/Tokyo
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米主導有志連合軍の戦闘機
アメリカ主導の有志連合軍がシリア東部にある同国政府軍の拠点を攻撃しました。
IRIB通信によりますと、シリアのニュース局アル・アフバーリーヤは、アメリカ主導連合軍の戦闘機が2日土曜夜、シリア東部デリゾール州ブカマル市西部にある同国軍の砲撃隊の拠点を爆撃した、と報じています。
この報道によりますと、今回の攻撃で、シリア兵2名が負傷、同国軍の戦車1台が破壊されたということです。
アメリカとシオニスト政権イスラエルは、常にテロリストへの支援目的で、シリア軍の拠点を攻撃しています。
シリアのアサド大統領は最近、「アメリカ主導有志連合軍は事実上、わが国においてISISの空軍と化している」と語りました。
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