サウジアラビアの対イエメン侵略開始4周年に際し、イエメン国民が大規模な抗議行進を実施
3月 26, 2019 19:09 Asia/Tokyo
-
イエメン国民の抗議行進
イエメンで、首都サヌアやそのほかの各都市の数百万人の市民が、同国に対するサウジアラビア主導のアラブ連合軍の侵略開始から4周年に際し、大規模な抗議行進を行いました。
サウジアラビアは、アメリカやアラブ首長国連邦などの支援を得て、2015年3月26日からイエメンを攻撃し、完全に封鎖しています。
この戦争で、イエメンではこれまでに1万6000人以上が死亡、数万人が負傷したほか、数百万人が住む家を失っています。
サウジアラビアとその同盟国は、4年間にわたり多数の民間人を殺害し、イエメンのインフラを破壊したものの、同国民の抵抗により自らの目的達成を阻まれています。
レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、イエメン国民は26日火曜未明、首都サヌアのほか、北部サアダ州、アルジャウフ州、南西部タイズ州、西部フダイダ州、ハッジャ州などの主要な広場で抗議集会を行ったということです。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ