カタール外相、「米の対イラン制裁を停止すべき」
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カタールのハマド・ビン・ジャーシム外相が、アメリカによる一方的な対イラン制裁が肯定的な効き目がないことを強調し、「これらの対イラン制裁は停止されるべきだ」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 02, 2019 16:13 Asia/Tokyo
  • カタールのハマド・ビン・ジャーシム外相
    カタールのハマド・ビン・ジャーシム外相

カタールのハマド・ビン・ジャーシム外相が、アメリカによる一方的な対イラン制裁が肯定的な効き目がないことを強調し、「これらの対イラン制裁は停止されるべきだ」としました。

IRIB通信によりますと、ジャーシム外相は1日水曜、カタール・ドーハで開催中の第16回アジア協力対話・外相級会合(ACD)において、アメリカによるイラン石油禁輸適用除外の打ち切り決定を指摘し、「対イラン制裁が、イラン産原油の輸入国に否定的な影響を与えることから、アメリカ政府はこの制裁を延長すべきではない」と述べました。

 

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