シオニスト系テレビ、「イスラエルが新たな対レバノン戦争の開始を目論む」
May 23, 2019 15:03 Asia/Tokyo
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レバノンのシーア派組織ヒズボッラー
シオニスト政権イスラエルの13チャンネルが、イスラエルが新たな対レバノン戦争の開始を目論んでいるとし、同政権がレバノンのシーア派組織ヒズボッラーとの地上戦を恐れていることを認めました。
同チャンネルはまた、「ヒズボッラーは高い軍事力を有しており、2006年に比べて、軍事力を増強している」としています。
シオニスト政権軍の退役軍人Yitzchok Brik氏は、イスラエルがヒズボッラーとの戦争に入る力がないことを認め、「イスラエル軍の兵士は、戦争に出る士気がなく、彼らの抑止力も失せている」と語りました。
これ以前にも、シオニスト政権軍のある司令官は、ヒズボッラーにはイスラエルに数千個のミサイルを発射する能力があるとし、「ヒズボッラーはレバノン南部で、イスラエル軍の攻撃に対抗する準備を整えている」と述べました。
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