国連特別報告者が、国際社会にイスラエルとの断交を要求
7月 11, 2019 13:29 Asia/Tokyo
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国連特別報告者のマイケル・リンク氏
国連特別報告者のマイケル・リンク氏が、パレスチナ人の要求への支援策として、EUや世界のそのほかの有力国をはじめとする国際社会とシオニスト政権イスラエルの政治、経済、文化面での断交を求めました。
カタール国営衛星通信アル・ジャジーラによりますと、 パレスチナ占領地の人権状況に関する特別報告者であるマイケル・リンク氏は、ヨルダン川西岸地区でのイスラエルによる入植地建設や、パレスチナ人の土地の併合の阻止に向けた、本格的な第1歩となりうる計画を提案しています。
国連安保理は2016年12月23日、被占領地におけるシオニスト政権の入植地停止を目的とした決議を出しました。
イスラエルはシオニスト入植地の建設、およびパレスチナ人の民家の破壊により、パレスチナ各地の地政学的な構造を変化させ、これらの地をユダヤ化しようとしています。
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