国連、「イスラエル入植地建設は国際法への違反」
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ローズマリー・ディカルロ国連政治問題事務次長が、被占領地パレスチナでのシオニスト入植地建設は国際法違反だとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 24, 2019 16:40 Asia/Tokyo
  • ローズマリー・ディカルロ国連政治問題事務次長
    ローズマリー・ディカルロ国連政治問題事務次長

ローズマリー・ディカルロ国連政治問題事務次長が、被占領地パレスチナでのシオニスト入植地建設は国際法違反だとしました。

ディカルロ事務次長は23日火曜、パレスチナ関連の安保理会合で、被占領地パレスチナでシオニスト政権が入植地建設を続けていることを批判し、同政権に入植地建設の停止を求めました。

また、聖地ベイトルモガッダスでのパレスチナ人の民家の破壊というイスラエルの犯罪行為にも言及し、このような行動は違法だとしました。

イスラエルは22日月曜、聖地のユダヤ化を目的に周辺地域でパレスチナ人民家の大規模な破壊活動を開始しました。

シオニスト政権軍はパレスチナ人を自宅から追い出した後、聖地南東部の民家数十軒の破壊に着手しましたが、この行動は国際的に大きな反発を引き起こしています。

国際人権団体アムネスティインターナショナルは、イスラエルの民家破壊を戦争犯罪だと非難しました。

国連安保理は2016年12月23日に決議2334を採択し、シオニスト政権に占領地でのシオニスト入植地建設を全面的かつ即時に停止するよう求めました。

 

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