米主導連合軍によるシリア国民の殺害が継続
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アメリカの指揮下にある反ISIS国際有志連合軍の戦闘機が29日月曜、シリア東部のデリゾール県のある村を爆撃しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 30, 2019 18:58 Asia/Tokyo
  • アメリカ主導有志連合軍の戦闘機
    アメリカ主導有志連合軍の戦闘機

アメリカの指揮下にある反ISIS国際有志連合軍の戦闘機が29日月曜、シリア東部のデリゾール県のある村を爆撃しました。

ファールス通信によりますと、この爆撃により少なくとも5人のシリア民間人が死亡しました。

国際有志連合軍の戦闘機は、ここ数カ月の間に繰り返しデリゾール県のさまざまな地域を爆撃してきました。

同連合軍は、これらの爆撃のいくつかで使用が禁止されている白リン弾を使用しています。

シリア政府は繰り返し、国連事務総長と国連安全保障理事会議長にあて、シリアでのアメリカ主導有志連合軍の犯罪の終結を促す書簡を送ってきました。

イラクとシリアでの米主導有志国際連合軍によるテロ組織ISISの掃討作戦を監視している、ジャーナリストらでつくる在英の監視団体「エアウォーズ」は最近、2014年以来7000人以上の民間人がシリアとイラクで米国主導連合軍の空爆で殺害されたと発表しました。

 

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