イスラエルが、新たな入植地建設拡大案を可決
8月 07, 2019 11:59 Asia/Tokyo
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イスラエルによるヨルダン川西岸での住宅建設
占領地シオニスト政権イスラエルの民間団体が、イスラエル戦争省がシオニスト入植者用に2304軒の住宅建設計画を可決したことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、パレスチナとの平和共存を訴えるイスラエル左派NGOピース・ナウ( Peace Now)は、これを明らかにすると共に、「この新たな入植地はヨルダン川西岸で建設される予定だ」としました。
シオニスト政権は先週既に、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムやヨルダン川西岸各地での住宅6000軒の建設案を可決していました。
シオニスト政権は、パレスチナ人の住宅の破壊や新たな入植地建設を推し進め、パレスチナ人居住区のユダヤ化を目指しています。
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