イスラエルが、新たな入植地の建設案を可決
11月 02, 2019 12:58 Asia/Tokyo
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イスラエルがパレスチナで続ける違法な入植地建設
シオニスト政権イスラエルが、パレスチナ・ヨルダン川西岸で新たな住宅地2000棟以上を建設する法案を可決しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、シオニスト系平和団体ピース・ナウ(Peace Now)は、「イスラエルはヨルダン川西岸で、新たな住宅2342棟を建設する許可を出した」と発表しました。
入植地建設は、シオニスト政権がパレスチナ人に対し行っている犯罪の一つで、パレスチナ人の住宅を破壊し、彼らを強制的に移住させることにつながっています。
国連安保理は2016年12月、シオニスト政権による入植地建設を非難する決議2334を採択したものの、シオニスト政権は米国の支持を背景に依然として入植地建設を継続しています。
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