アフガン下院議員 米大統領のアフガン電撃訪問を批判
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今年9月に行われたアフガニスタン大統領選挙に立候補したアブドル・ラティフ・ペドラム下院議員は、最近米トランプ大統領が我が物顔で行ったアフガン訪問を非難し、このような訪問は侮辱に等しいとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 30, 2019 12:32 Asia/Tokyo
  • アフガニスタンを電撃訪問したトランプ大統領
    アフガニスタンを電撃訪問したトランプ大統領

今年9月に行われたアフガニスタン大統領選挙に立候補したアブドル・ラティフ・ペドラム下院議員は、最近米トランプ大統領が我が物顔で行ったアフガン訪問を非難し、このような訪問は侮辱に等しいとしました。

トランプ大統領は28日木曜夜、事前の発表なしにアフガニスタン最大の米軍基地、バグラム空軍基地を電撃訪問し、米兵らと会談しました。

アフガニスタンのガニ大統領も外交慣習を破って、バグラム空軍基地にてトランプ大統領と会談しました。

イルナー通信によりますと、ペドラム下院議員は29日金曜、バグラム空軍基地で行われた両大統領の会談を批判し、これは正しくない行いだったとしています。

また、「バグラム基地でのガニ大統領に対するトランプ大統領の振る舞いを見て、アフガニスタン解放のために米軍を追放すべきだの思いがさらに強まった」としました。

米国と同盟国は、2001年からアフガニスタンでのテロ対策と治安確立を口実に同国への駐留を続けています。

アフガニスタンの政府関係者・体制責任者は、米軍のアフガン駐留は同国にさらなる情勢不安やテロ、麻薬生産を招いただけだったと表明しています。

アフガニスタンの政府関係者と国民は、これまで何度も米主導多国籍軍のアフガン駐留を非難し、軍のアフガン撤退を求めています。

 

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