シオニスト政権が、ヨルダン川西岸で新たな入植地建設
12月 02, 2019 13:55 Asia/Tokyo
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ヨルダン川西岸での入植地建設
シオニスト政権イスラエルのナフタリ・ベネット戦争相が、ヨルダン川西岸南部アルハリール市中心部での新たな入植地建設に同意しました。
イスラエルの新聞タイムズ・イスラエルによれば、このベネット大臣の同意を受け、イスラエル戦争省は声明の中でアルハリール市当局に対し、同市内の旧バザール周辺で新たな入植地建設に取りかかることを通告しました。
イスラエル戦争省はまた、この計画に沿って、アルハリールにある旧バザールの壁が取り壊されるとし、「この入植地建設により、アルハリールに居住するユダヤ人の数は2倍に増えるだろう」としました。
米ポンペオ国務長官は最近、「米政府は自国の政策を変更し、今後イスラエルがヨルダン川西岸で行う入植地建設を国際法違反とは見なさない」と表明しました。
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