イラク外務省が、駐バグダッド米大使を呼び出し
1月 06, 2020 04:04 Asia/Tokyo
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イラク外務省
イラク外務省が国家主権侵害を理由として、バグダッド駐在のアメリカ大使を呼び出しました。
IRIB通信が5日日曜、報じたところによりますと、イラク外務省は公示において「今回の米大使の呼び出しは、米軍がイラン革命防衛隊司令官およびイラク民兵組織副司令官の暗殺を目的に、わが国の領土を利用したことが理由だ」と表明しました。
また、今回の米国による行動やテロ攻撃をイラクの国家主権に対する侵害だとし、「イラクの領土が、近隣諸国への攻撃のために利用されてはならない」としました。
米軍は3日未明、イラク・バグダッド空港付近でイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラク民兵組織ハシャドアルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス司令官へのテロを挙行、一行を乗せた車列を空爆し、この中で両名を含む10名が殉教しました。
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