イラン革命防衛隊司令官の暗殺
ハマス政治局長 「抵抗への道はパレスチナ解放まで続く」
1月 06, 2020 15:25 Asia/Tokyo
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ハニヤ局長
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長が、「パレスチナの地が解放されるまで抵抗は続く」と強調しました。
ハニヤ局長は6日月曜、テヘラン大学で開催された故ソレイマーニー司令官及びイラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官の葬儀に参列し、「パレスチナの地の抵抗運動は、シオニスト政権の陰謀に立ち向かい、米大統領のプロジェクトに対峙しながら、占領者を追放するまで継続される」と語りました。
そして、「ソレイマーニー司令官はパレスチナを支援した。後方支援に一生を捧げた」と語り、「彼はゴッツ聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの殉教者である」と述べました。
ハニヤ氏はまた、ソレイマーニー司令官の殉教という米国とシオニスト政権の犯罪を非難し「レバノンとパレスチナ・ガザ地区でかくも数々の勝利をもたらした抵抗は、イスラエルに対する将来の運命戦でも確実に勝利を収めるだろう」と強調しました。
イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官及びその他8人は3日金曜、イラクのバグダッド空港付近で米軍に空爆され、殉教しました。
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