パレスチナ占領地区内での入植地建設継続
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シオニスト政権イスラエルの コ-ヘン経済産業相が、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区の 入植地建設継続を発表しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 16, 2020 17:32 Asia/Tokyo
  • パレスチナ占領地区内での入植地建設
    パレスチナ占領地区内での入植地建設

シオニスト政権イスラエルの コ-ヘン経済産業相が、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区の 入植地建設継続を発表しました。

イルナー通信によりますと、コ-ヘン経済産業相は15日水曜夜、入植地のひとつを視察し、「占領地全域において入植を継続していく」と語りました。

これに関して、イスラエルのベネット戦争大臣は、ヨルダン川西岸の7つの保護地区を設置するほか、さらに12地区を拡張・開発するとしました。

ヨルダン川西岸地区に住むパレスチナの人々は、このイスラエルの決定を、パレスチナの建設力を弱めて将来の入植地建設の口実にするためのものだと見なしています。

シオニスト政権イスラエルは2019年、1万戸のシオニスト用住宅建設計画を承認しました。過去2年間では、合計6800戸の建設が承認されています。

イスラエルの平和運動NGO「ピースナウ」の統計によるますと、ヨルダン川西岸地区には現在132の入植地と212の入植者クラブが建設されており、42万8000人のイスラエル人が暮らしています。

イスラエルのネタニヤフ首相はこれ以前に、ヨルダン川西岸地区の全入植地を、文字通りイスラエル料に併合すると発表しています。

 

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