シリア外務次官「わが国は、占領者を一切受け入れない」
2月 04, 2020 17:38 Asia/Tokyo
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ミグダード外務次官
シリアの外務次官が、「わが国の国民は、自国の領土においていずれの占領者も受け入れない」としました。
イルナー通信によりますと、ミグダード外務次官は4日火曜、シリアの首都ダマスカスで、「対シリア戦争、特に経済戦争は失敗に終わり、シリアの政府軍は最終的な勝利まで、テロリストとの戦いを継続していく」と語りました。
シリア危機は、2011年3月以来、サウジアラビア、アメリカ、そしてこれらの政権の同盟国の支援を得たテロ組織が、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルの有利になるよう、大規模な攻撃を行ったことで勃発しました。
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