レバノン・ヒズボッラー事務局長、「イスラエルは80年以上存続できないことを懸念」
4月 08, 2020 15:50 Asia/Tokyo
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ナスロッラー事務局長
レバノンのシーア派組織ヒズボッラーのナスロッラー事務局長が、「現在、被占領地パレスチナには占領政権イスラエルが存在するが、彼らは自身の政治的な存続が80年以上続かないのではないかと懸念している」と述べました。
イルナー通信によりますと、ナスロッラー事務局長は7日火曜、シーア派第12代イマーム・マハディーの生誕記念日に際し、演説を行い、「世界の救世主とされるイマーム・マハディーの生誕日は、神の約束事のカウントダウンに類する」とし、「イマーム・マハディーは再び出現し、正義、平和、愛情で世界を満たすだろう」と語りました。
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