在クウェート・イラン大使館、「地域外の国が、武器販売のために西アジアに到来」
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在クウェートのイラン大使館は、西アジアへの米国の介入を指摘し、何千キロメートルも離れた諸外国が武器を販売するためにこの地域にやってきた、としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 21, 2020 17:54 Asia/Tokyo
  • クウェートにあるイラン大使館
    クウェートにあるイラン大使館

在クウェートのイラン大使館は、西アジアへの米国の介入を指摘し、何千キロメートルも離れた諸外国が武器を販売するためにこの地域にやってきた、としました。

21日火曜日のイルナー通信によりますと、クウェートにあるイラン大使館はツイッター上で、駐クウェート米国大使の敵対的で反イラン的発言に応じ、「西アジアの安全と安定を確立するために地域の国々以上に心を痛める国などない」と述べました。

そして、「地域外諸国は、テロ組織ISISに真っ向から対決し、人望の篤い対ISIS対策の指揮官を暗殺することで、地域での悪役を演じることになった」と続けました。

また、「米国は、自国もその締結国であった核合意から一方的に離脱することで、事実上国連安全保障理事会決議2231に違反しています。

このメッセージでは、「国連史上初めて、安全保障理事会の常任理事国の1つ国が同理事会の決議に違反し、決議とその実施の責務を持つ政府を処罰している」と述べています。

 

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