イラクで、イスラム預言者への侮辱に抗議するデモが実施
11月 01, 2020 16:15 Asia/Tokyo
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イラクで、イスラム預言者への侮辱に抗議するデモ
イラク中南部のナジャフで、フランスでイスラムの預言者の神聖性が侮辱されたことに抗議するデモが実施されました。
イルナー通信が1日日曜に報じたところによりますと、一部のナジャフ当局者はこのデモで、マクロン仏大統領の写真を手にして、フランスのイスラムの預言者ムハンマドへの侮辱を非難し、預言者への忠誠を唱えました。
抗議者らは発表した声明の中で、テロリズムはイスラム人気の高まりを阻害しようとする西側が作り上げたものだとして、「イスラムの預言者ムハンマドへの侮辱は、西側の為政者らの汚れた素顔を隠す仮面を取り去り、道徳や宗教の神聖の価値を重視するとした彼らの主張が、空虚なものであることを暴いた」と指摘しました。
フランスの風刺漫画雑誌シャルリー・エブドは先日、預言者ムハンマドを揶揄した内容の風刺画を再び掲載しました。
これに関しマクロン大統領は、フランスはこれからも侮辱的な風刺画の出版を続けていくだろうと述べました。
この侮辱的行為は、イスラム世界からの大規模な非難を浴び、フランス製品ボイコット運動がイスラム諸国で始まっています。
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