シリアで米兵4人死亡
11月 09, 2020 17:50 Asia/Tokyo
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シリアで米兵
シリアのメディアが、シリア東部の街道脇で爆弾が爆発したことにより、米テロ軍の兵士4人が死亡したことを伝えました。
シリア国営サナ通信は8日日曜夜、同国東部ハサカとデリゾールを結ぶ街道を通過中の米軍車両1台が街道脇で爆弾の標的とされ、この爆発により米テロ軍の兵士4人が死亡したことを伝えました。
アメリカはテロ組織との闘いを口実に、シリア政府の許可のない違法な軍事駐留を同国で続けています。
この違法駐留の一方、トランプ米大統領は、米政府がISISのようなテロ組織発生の根本原因であることを認めています。米公式報告によれば、これまでに数十億ドル相当の武器や軍事用品がシリアのテロリストの手に渡っています。
シリア当局は、アメリカのシリア国内での行動が「占領行為」にあたると繰り返し強調しています。
シリア危機は2011年、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルに有利にするための、サウジアラビア、米国、およびその同盟国に支援されたテロリスト組織による大規模な攻撃から始まりました。
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