11月29日は「パレスチナ人民連帯国際デー」
11月 29, 2020 17:35 Asia/Tokyo
-
パレスチナ国旗
今日11月29日は、国連が定めるパレスチナ人民連帯国際デーです。
1947年11月29日、国連は同決議181に基づき、英国からパレスチナの統治権の引き渡しを受け、パレスチナを正式に3つの部分に分割しました。
1977年、国連は11月29日(事実上パレスチナの占領が始まった日)を「パレスチナ人民連帯国際デー」と定めました。
グテーレス国連事務総長は、パレスチナ人民連帯国際デーにちなんだメッセージの中で、シオニスト政権イスラエルの非人道的な行為を非難することなく、二国間問題の解決の道を追求するという自身の責務を強調し増した。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのアブドゥルラティーフ・カーヌ報道官は、「パレスチナ人民連帯国際デーは、世界の人々が、シオニスト政権による継続的な占領と包囲の陰で、パレスチナの人々と彼らの日常の抑圧と苦しみを思い起こす日である」と述べています。
そして、「世界とパレスチナとの真の連帯は、占領を終わらせるための彼らの努力の中に見出される」と述べています。
イスラエルは今年、併合計画に従いヨルダン川西岸地域の30%以上を自らの占領下に置くと発表しました。
イスラエルは米国政府の支援のもと、占領したパレスチナ領土でのシオニスト入植地の建設を進めています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ