イエメン政党団体が、国内での米の犯罪を非難
1月 31, 2021 15:13 Asia/Tokyo
シーア派組織アンサーロッラーをはじめとしたイエメンの政党グループが、同国の人々に対するアメリカの犯罪を非難しました。
イランの国際通信・イランプレスによりますと、アンサーロッラーの政治事務局とイエメン諸政党のグループは30日土曜午後、首都サヌアで開かれた集会において、「イエメンで女性や子どもを殺害しているのは、米国と同国が作る武器である。この犯罪は、6年前から今にわたるまで続けられている」と強調しました。
この集会の演説者らはさらに、「米国は常に、同国とシオニスト政権イスラエルの覇権掌握に反対する諸国民に対し、多くの犯罪を行ってきた。彼らは現在も依然として、これらの諸国民の殺戮という罪を犯している」と説明しました。
サウジアラビアは、アメリカ、アラブ首長国連邦、その他数か国の支援を得て、2015年3月からイエメンへの軍事侵攻を開始し、同国を全面的に封鎖しています。この戦闘により、イエメンではこれまでに1万6000人以上が死亡、数万人が負傷しています。
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