バーレーンで、政府の弾圧行為を非難するデモ実施
2月 11, 2021 15:26 Asia/Tokyo
バーレーン各地で、同国での「2月14日運動」10周年に際し、人々がデモを実施しました。
バーレーンのニュースサイト・アルラウラウによりますと、バーレーンの最大野党アル=ウィファーク(国民合意イスラム連盟)は10日水曜夜、ツイートを投稿し、抗議者らがスローガンを連呼して同国とシオニスト政権イスラエルの関係正常化を非難した、としました。
2月14日運動は、その結成から10周年を迎えての声明の中で、バーレーンの統治体制の根本的交代に向けた同国の各グループと国民の連帯を求めています。
バーレーンでは2011年2月14日以来、同国のハリーファ政権に対する国民の抗議運動が開始されています。
しかし、この期間中に同国では市民1万1000人以上が根拠の理由により逮捕され、また他多数の市民が国籍を剥奪されています。
バーレーン国民は、民主政権の樹立、差別廃止、公正や自由の確立をも求めています。
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