イスラエルが、ガザ地区へのコロナワクチン送付を妨害
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パレスチナ自治政府が、「シオニスト政権イスラエルにより、パレスチナ・ガザ地区へのコロナワクチン送付が妨害された」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 17, 2021 11:34 Asia/Tokyo
  • コロナワクチン
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パレスチナ自治政府が、「シオニスト政権イスラエルにより、パレスチナ・ガザ地区へのコロナワクチン送付が妨害された」としました。

パレスチナ国営ヴァファー通信によりますと、パレスチナのマイ・カイラ保健大臣は、「2000回分に相当するロシア製ワクチン・スプートニクVが、パレスチナ・ガザ地区向けに用意されていたが、イスラエル当局がこれらのワクチンの同地区への搬入を妨害した」と述べています。

また、この圧政的な行動が国際的な議定書、法律、協定に違反するとして、イスラエルを非難しました。

パレスチナ保健省は今月2日、同国ヨルダン川西岸地区の医療従事者へのコロナワクチン接種を開始しましたが、一方でこれまでにガザ地区にワクチンは届いていません。

パレスチナ自治政府および、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマス、そしてパレスチナ・イスラム聖戦運動は、ガザ地区へのコロナワクチンの搬入に向け国際機関の介入を求めています。

 

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