聖地でのイスラエル軍との衝突で、パレスチナ人90人負傷
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パレスチナ情報筋が、占領下にある聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでのシオニスト政権イスラエル軍との衝突により、パレスチナ人90人が負傷したことを伝えました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 09, 2021 12:49 Asia/Tokyo

パレスチナ情報筋が、占領下にある聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでのシオニスト政権イスラエル軍との衝突により、パレスチナ人90人が負傷したことを伝えました。

パレスチナアルヨウムによりますと、パレスチナ赤新月社は、8日土曜に聖地で起きたイスラエル軍との衝突で、パレスチナ人住民90人が負傷し、そのうち14人が手当てのために病院へ搬送されたと発表しました。

この報道によれば、負傷者の大半はプラスチック弾を受けたり、音響爆弾の爆発に巻き込まれたことが原因だということです。

一方、赤新月社の複数の作業班は、シオニスト政権の警察が救急隊の車がこの地区に入ることを妨げたと語っています。

聖地ベイトルモガッダスやパレスチナ一部都市ではこの数日、シオニスト政権による犯罪継続に抗議するデモ参加者やパレスチナ人礼拝者と同政権の軍との衝突が相次いでいます。

7日金曜にも、シオニスト政権イスラエルがアクサ―・モスク内にいるパレスチナ人礼拝者を攻撃し、少なくとも205人を負傷させました。

 

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