パレスチナ自治政府が、イスラエルの犯罪を国際刑事裁判所に提訴
May 22, 2021 12:55 Asia/Tokyo
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国際刑事裁判所
パレスチナ自治政府のシュタイエ首相は、パレスチナ人の女性や子どもに対するシオニスト政権イスラエルの犯罪をICC国際刑事裁判所に提訴すると発表しました。
シュタイェ首相は21日金曜、パレスチナ・ガザ地区の住民に対するシオニスト政権の侵略を停止させるための国際レベルの努力を賞賛すると共に、国連安保理が同政権の犯罪停止に向けた決議採択に失敗したことを批判しました。
また、今回の12日間に渡るガザ地区の女性や子どもに対するシオニスト政権の犯罪をICCに報告する旨を発表しています
シオニスト政権とパレスチナの抵抗勢力との戦争は、今月10日から開始され、一部の外国の仲介により、双方の交戦勢力は21日金曜、停戦成立に合意しました。この戦争で子供66人、女性39人、高齢者17人を含むパレスチナ人243人が殉教、1910人が負傷しました。
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