国連が、パレスチナ人に対するイスラエルの犯罪の調査を要請
May 23, 2021 09:51 Asia/Tokyo
国連の人権専門家たちが、シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ人への凄惨な攻撃と戦争犯罪に関して調査を要請しました。
国連の人権専門家らは、パレスチナ・ヨルダン川西岸やガザ地区で行われたシオニスト政権イスラエルによるパレスチナ人への残虐な攻撃について、国際刑事裁判所の調査を申請する中で、これらの攻撃は明白な戦争犯罪の証しだとしました。
そして、この政権がパレスチナ人、特にヨルダン川西岸やガザ地区の住民に対して行う、その他の著しい人権侵害の事例についても、同裁判所の調査を求めました。
シオニスト政権イスラエルは今月10日、ヨルダン川西岸やガザ地区に住むパレスチナ人に対して攻撃を始めたものの、占領者たる同政権の軍がパレスチナ抵抗勢力との戦いを効果的に進められないために内閣が停戦を要請したことを受け、外国の一部の面々の仲介と抵抗勢力の同意により21日金曜、これらの攻撃を終了させました。
結果として、同地区では69人の子ども、39人の女性、17人の高齢者を含む、少なくとも248人のパレスチナ人が殉教したほか、1910人以上が負傷しました。
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