西側諜報機関が、シリア国内のテロ組織と繫がる
6月 01, 2021 18:07 Asia/Tokyo
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シリア国内のテロ組織
ロシアのスプートニク通信が、ある情報筋を引用して、西側諸国の諜報機関がシリア国内のテロ組織と繫がっていると報じました。
スプートニク通信は31日月曜、ある情報筋の話として、「西側諸国の諜報機関は、シリア国内で活動するテロ組織と繫がりを持っている」と報じました。
またさらに、「テロ組織タハリール・アル=シャーム(旧ヌスラ戦線)の指揮官は、トルコとシリアの国境でイギリス秘密情報部・MI6の代表者と会談を行った」としました。
公式報告によれば、アメリカとその西側・アラブの同盟諸国は、ISISのようなテロ組織の形成者および金銭面・武器面の主な支援者とされています。
シリア危機は2011年、サウジアラビア、アメリカ、および同国と同盟するイギリスやフランスをはじめとした国々の支援するテロ組織が、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルに有利にするために広範な攻撃を行ったことから始まりました。
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