西アジアで米兵の不審死が続く
6月 13, 2021 14:54 Asia/Tokyo
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西アジアでの米兵
西アジア地域の軍事基地に駐留する米兵2人が、この数日の間に不審な事故によって死亡しました。
米紙アーミー・タイムズのウェブサイトによりますと、西アジア地域での米兵の不審死が続く中、新たにクウェートとシリアで米兵各1人が、この数日の間に死亡しました。
クウェート軍関係者は声明において、「10日木曜、国内のベーリング軍事基地(Camp Buehring)において、米兵1人が訓練外の事故で死亡した」と発表しました。
8日火曜には、1ヶ月あまり前にシリアで手術を受けたとされていたケイシー・ハート(Casey Hart)という名の42歳の米兵1人が、同国内の基地で死亡しています。
クウェートでは少し前にも、米空軍の上級兵が死亡しています。アメリカはその際、「この兵士は、クウェートのアルサーレム空軍基地(Ali Al Salem Air Base)の外で車を運転中に殺害された」と主張していました。
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