イラク・ヒズボッラー、「米軍が撤退しなければ、不意討ち攻撃をかける」
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イラクのシーア派武装組織「カタイブ・ヒズボラ」(ヒズボッラー旅団)の報道官は、「イスラム抵抗組織は、アメリカが国外へ撤退しない場合には不意討ち攻撃をかけるだろう」と述べました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 14, 2021 13:47 Asia/Tokyo
  • イラクからの米軍の撤退
    イラクからの米軍の撤退

イラクのシーア派武装組織「カタイブ・ヒズボラ」(ヒズボッラー旅団)の報道官は、「イスラム抵抗組織は、アメリカが国外へ撤退しない場合には不意討ち攻撃をかけるだろう」と述べました。

レバノンのテレビ局「アルマヤーディーン」が14日月曜、報じたところによりますと、カタイブ・ヒズボラのモハンマド・ヤフヤー報道官は、米軍の同国からの撤退の必要性を強調しました。

カタイブ・ヒズボラはこれ以前にも、米軍のイラク国内残留に関して警告していました。

イラク​抵抗運動調整本部も5月に発した声明の中で、「米軍がイラクに駐留し、制空権を握り続けることは、イラク憲法への恒常的な違反となる」としています。

イラク国民や各組織の大半はアメリカのテロリスト軍の国内からの撤退を望んでおり、議会も米軍撤退に関する法案を可決しています。

 

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