16歳のパレスチナ人少年が、イスラエル軍の銃撃により殉教
6月 17, 2021 15:43 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の銃撃
病院筋が、パレスチナ・ヨルダン川西岸ナブルスにてシオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、16歳のパレスチナ人少年1名が殉教したことを明らかにしました。
パレスチナ・サファー通信によりますと、ヨルダン川西岸の病院の医療スタッフは、「17日木曜未明、16歳のパレスチナ人少年がイスラエル軍から銃弾を受け重傷を追ったため、殉教した」と表明しました。
この報道では、このパレスチナ人少年は16日水曜、ナブルス南部にあるシオニスト入植地内での衝突により負傷していた、とされています。
イスラエル軍は去る16日にも、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにてパレスチナ人女性1名の顔面に発砲し、殉教にいたらせています。
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