パレスチナ・イスラム抵抗運動局長、「パレスチナは、イスラム共同体の主要な問題」
8月 09, 2021 13:12 Asia/Tokyo
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パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長が、「パレスチナはイスラム共同体の主要な問題である」と述べました。
IRIB通信によりますと、ハニヤ政治局長はあるテレビ番組で、抵抗の枢軸の最新動向について語り、「最近行われたイラン大統領選挙は、新たなイスラム文明の顔を地域に見せた」とし、「イラン新大統領の就任宣誓式に様々な国が出席したことは、イスラム革命から42年経ったいま、イランが力と影響力を持っていることの現れである」と強調しました。
続けて、「シオニスト政権イスラエルの新閣僚が反目し対立していることは、同政権の政治体制が脆弱であることの露呈だ」としました。
また、「70年の戦いを経て、パレスチナ人は自身の国土に根付き喜びとともにある。彼らはインティファーダ(対シオニスト抵抗運動)の準備がいつでもできている」と述べました。
そして、「我々は、目的がなく、道徳も理想も持たない、シオニストの新たな世代に対峙している」と指摘しました。
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