シオニスト政権が再びガザ地区を攻撃
8月 24, 2021 11:03 Asia/Tokyo
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ガザ地区の攻撃
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機により、ガザ地区が再び攻撃されました。
IRIB通信によりますと、イスラエル軍の戦闘機が24日火曜未明、ガザ地区の北部、南部および西部を爆撃しました。
現時点まで、この攻撃による人的・物的被害については報告されていません。
イスラエル軍の戦闘機は、21日日曜未明にもガザ地区の複数個所を爆撃しました。
シオニスト政権の戦闘機、ヘリコプター、無人機、大砲はこの数か月の間、ガザの様々な地域を繰り返し攻撃の対象としています。
シオニスト政権は2017年12月から、ガザ地区への新たな空爆開始を自身の方針に据えました。彼らが行った攻撃により、ガザではこれまでに数千人のパレスチナ人が殉教・負傷しています。
ガザ地区は、2006年からイスラエルにより全面的に封鎖されており、住民は多くの問題に直面しています。
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