パレスチナのハマス政治局長「殉教者の血の仇を討つ」
2月 10, 2022 15:42 Asia/Tokyo
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パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハニヤ政治局長は、「わが国のヨルダン川西岸ナブルスでシオニスト政権イスラエル軍の銃撃を受け殉教したパレスチナ人の仇をとるだろう」と語りました。
シオニスト政権軍は8日火曜、ナブルス市でパレスチナ人が乗っていた常用車に発砲し、これにより乗員3人が殉教し、ほか1人がシオニストに身柄を拘束されました。
この攻撃で殉教した若者たちは、パレスチナ自治政府の政党で、パレスチナ解放機構(PLO)の主流派組織ファタハのメンバーでした。
これに関して、ハマスのハニヤ政治局長は、これらの殉教者の遺族との電話会談で、「パレスチナの各抵抗グループは、必ずや殉教者のあだを討つだろう」と述べました。
また、「テロ政策は既に失敗しており、そうした政策によりパレスチナ国民の抵抗継続が妨害されることない」と述べています。
シオニストは、自らの拡張主義的な目的達成の達成のために、日々パレスチナ人が住む各地を攻撃し、彼らを殉教・負傷させ、または拘束し刑務所に移送しています。
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