ロシア国防省は、戦略爆撃機「Tu-95MS」2機と「Su-30SM」戦闘機が日本海上空を飛行したと発表しました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、これらの戦闘機の飛行時間は約7時間でした。ロシア国防省は、飛行経路の一部は、韓国空軍のF16戦闘機による護衛を受けたとしています。
なお、ロイター通信は、韓国のF16戦闘機は、ロシア戦闘機を護衛ではなく「追尾」したと報じています。
韓国では昨日22日から米韓合同軍事演習が行われており、ロシアの戦闘機飛行はこれに対するけん制の可能性もあります。
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