国連がロシアのアンモニア輸出再開へ仲介、ウクライナ経由で
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国連が、ロシア産アンモニア輸出の再開に向け仲介に取り組んでいます。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 14, 2022 14:27 Asia/Tokyo
  • ロシアのアンモニア輸出
    ロシアのアンモニア輸出

国連が、ロシア産アンモニア輸出の再開に向け仲介に取り組んでいます。

ロイター通信が13日火曜、英ロンドンおよび国連本部から報じたところによりますと、西側外交官らの話では、国連がウクライナ経由でロシアからのアンモニア輸出を再開させようと仲介に取り組んでいる、ということです。

国連は、ロシアの肥料大手ウラルケムが保有するアンモニアガスをパイプラインでウクライナ国境まで運び、商品トレーダーの米トラモが買い取ることを提案しています。

アンモニアは硝酸塩肥料の重要な原料ですが、ウクライナにおけるロシアの特殊軍事作戦開始以降、ロシア・ヴォルガ地方からウクライナの黒海沿岸オデッサ港にアンモニアを運ぶパイプラインは停止されています。

国連とトルコが去る7月に仲介したウクライナ産穀物輸出再開の合意では、ロシアからの食料・肥料輸出を促すことも柱となっていました。

しかしロシアは最近、自国からの輸出が依然妨げられているなどとして合意に不満を示しています。

 


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