イタリアの航空産業は、日英による第6世代戦闘機開発に参加する意向を見せています。
イタリア航空産業は、日英による人工知能やレーザー兵器を搭載した第6世代戦闘機「テンペスト」開発計画に参加する可能性があると表明しました。
イタリア空軍司令官は以前、米軍事情報サイト「ディフェンス・ニュース」のインタビューで、今年10月に日本を訪問し、次世代戦闘機開発について話し合う意向を語っています。
日英は昨年、次世代戦闘機「テンペスト」のエンジン開発計画で合意しました。
この戦闘機には、ステルス性能や自動操縦などの機能が備えられているとみられています。
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