ロシア国防省は14日、ロシア航空宇宙軍のTu-95MS戦略爆撃機2機が日本海の公海上でパトロール飛行を実施したと発表しました。
国防省によりますと、飛行時間は7時間超で、Su-30SM戦闘機とSu-35S戦闘機が随伴飛行しました。
同省は、長距離機は北極海、北大西洋、黒海、バルト海、太平洋の公海上を定期的に飛行しており、その際は空域の使用に関する国際規則を厳守していると指摘しました。
ロシア航空宇宙軍のTu-95MSは10月、太平洋、ベーリング海、オホーツク海の上空でパトロール飛行を実施しました。
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