米大統領選のトランプ氏、「アイオワ州党員集会での敗北の原因は、最終討論への不参加が原因か」
2月 03, 2016 19:04 Asia/Tokyo
-
アメリカ大統領選挙の共和党候補に名乗りを上げるトランプ氏
アメリカ大統領選挙の共和党候補に名乗りを上げるトランプ氏が、「党内の候補者による最終討論に参加しなかったことが、予備選での敗北につながったかもしれない」と語りました。
アメリカ・ワシントンの政治専門紙ザ・ヒルのインターネットサイトによりますと、トランプ氏は2日火曜、ニューハンプシャー州ミルフォードにおいて、「この討論会に参加しなかったことが、支持者の一部を失望させた可能性がある」と述べています。
また、「党内の予備選での敗北に未練はなく、この競争では依然として良好な位置にある」としました。
トランプ氏は様々な世論調査では、アイオワ州での党員集会で有利と見られていましたが、1日月曜のこの集会での得票率はわずか24%にとどまり、クルーズ氏に次ぐ2位で終わっています。
トランプ氏は、アイオワ州党員集会がフォックスニュースの司会者であるメーガン・ケリー氏により実施されることを理由に、この集会に参加しませんでした。
タグ