武器取引 | イスラエル政権に米軍のF-35戦闘機3機が納入
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イスラエルに米F-35戦闘機が納入
地域の緊張が高まる中、シオニスト政権イスラエルがアメリカから新たに3機のF-35戦闘機を受領しました。
アメリカの対イスラエル軍事支援の一環として、アメリカ軍需企業ロッキード・マーティン社製のF-35戦闘機アディール3機が、イスラエル占領地南部にあるシオニスト政権最大かつ最重要の空軍基地・「ナバティム」空軍基地に着陸しました。これは、米・イスラエル間の10か年合意覚書に基づいたものです。
これらの戦闘機は、イスラエル空軍の第116および第140運用飛行隊にも加わりました。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、最近米国を訪問し、ドナルド・トランプ米大統領と会談した際、イスラエル軍の軍事力強化のため、F-35およびF-15戦闘機、戦闘・輸送ヘリコプターの新たな飛行隊の購入、および防衛ミサイル開発へのアメリカの参加を求めていました。
米国は10年間の協定の枠組み内で、イスラエルに対し毎年少なくとも38億ドルの軍事援助提供を約束しています。
現在、イスラエルの軍用機部隊はアメリカ製のF-15、F-16、F-35戦闘機で構成されており、ガザ攻撃開始以来、米国政府はイスラエルに対し数万発の爆弾とミサイルを提供してきています。
インドネシアがパキスタン製武器購入の大口取引へ
また別の報道によりますと、インドネシア国防相のパキスタン公式訪問中、情報筋は、両国が大規模な武器取引の締結に近づいており、パキスタンの戦闘機や無人機数十機がインドネシアに売却される予定であることを明らかにしました。
インドネシアのジャファル・シャムスディン国防相は、パキスタン首都イスラマバードに同国の国防生産相、空軍大将、合同参謀本部議長らと個別に会談しました。パキスタンの防衛産業は、地域における重要勢力としての地位を確立すべく、リビア東部を拠点とするLNAリビア国民軍やスーダン軍との契約を含む一連の防衛調達交渉に臨んでいます。
さらに別の治安筋によりますと、パキスタンは多用途戦闘機JF-17サンダー、防空システムの販売、インドネシア空軍の下級、中級、上級将校および技術スタッフの訓練について交渉しているということです。
ここ数カ月、パキスタンは自国の武器売却に向けてサウジアラビア、リビア、スーダン、イラク、アゼルバイジャン共和国と本格的な交渉を行っています。

