ロシア安保会議副議長;「米国には他国について決定する権利なし」
7月 07, 2026 13:06 Asia/Tokyo
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ロシア安全保障会議のドミトリー・メドベージェフ副議長(前大統領)
メドベージェフ・ロシア安全保障会議副議長がアメリカ独立250周年と同時に、「アメリカには他国に自国の意思を押し付ける権利はなく、まずは自国の国内問題を解決すべきだ」と強調しました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、ドミトリー・メドベージェフ副議長は、アメリカ独立250周年に合わせてSNS上に「アメリカは250周年を迎えた。この国は他国にとっての模範なのか、それとも『邪悪な帝国』なのか?」と投稿しています。
続けて「私の意見では、そのどちらとも言えない。だが、世界のほとんどの国は、アメリカには他国について決定する権利がないということで見解が一致している」と書き込みました。
また「大国であれ小国であれ、全ての国は自国の問題を自ら解決できる。アメリカとホワイトハウスには、他国に自らの意思を押し付ける権利はない」としています。
そして最後に「彼らはまず、自分たちの家の散乱・動揺状態に手を付けるべきだ」としました。
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