米メディア;「イスラエル首相に対するトランプ氏の姿勢が変化」
8月 16, 2026 04:53 Asia/Tokyo
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トランプ大統領とネタニヤフ首相の溝は深まる一方
アメリカの新興メディア・アクシオス(Axios)のウェブサイトが「トランプ米大統領とシオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相の間の溝は、過去3ヶ月間でイラン問題だけでなく、レバノンやガザ問題においても深まっている」と報じました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、アクシオスは「ネタニヤフ首相に対するトランプ大統領の立場はここ数カ月で変化した。イランとの戦争が始まって最初の数週間は、トランプ氏の側近の中には、米国大統領がイスラエル首相を支持だろうと確信していた者もいた。当時、トランプ氏は汚職事件の裁判を終わらせるために、公然とネタニヤフ氏への恩赦を求めていたが、時間が経過し戦争の膠着状態が続くにつれ、両者の外交政策目標と国内政治上の利害は互いに益々乖離していった」と分析しています。
また「過去3か月間において、トランプ大統領とネタニヤフ首相の間の溝は、イラン問題だけでなく、レバノンやガザ問題においても深まる一方である。米政府高官2人によれば、トランプ大統領はネタニヤフ首相を個人的には尊敬しているものの、彼の決定や政策には失望している」と結論付けました。
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