米、ホルモズ海峡を巡るイラン・オマーン間協議の進展を懸念
8月 18, 2026 15:00 Asia/Tokyo
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イランとオマーンはホルモズ海峡の沿岸国
米国際情報紙WSJウォール・ストリート・ジャーナルがアメリカ当局者の話として「米国は、イランがオマーンとの間の合意により、ホルモズ海峡の支配力を強化することを懸念している」と報じました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、アメリカ当局者は17日火曜朝、「ホルモズ海峡における船舶航行量の増加を巡るオマーンとイラン間の協議が進展している」と主張しています。
この情報筋は匿名でウォール・ストリート・ジャーナルに対し、「オマーンとイランの協議は、世界のエネルギー市場への圧力を軽減する可能性がある」と語りました。
また「イラン・オマーン間の合意によって、イランがホルモズ海峡の支配力を強化しかねない、との懸念が存在する」と述べています。
この報道ではさらに「ドナルド・トランプ米大統領は、通商航路に対するイランのさらなる支配が残るような合意よりも、ホルモズ海峡を完全に再開させるイラン・オマーン間合意を望んでいる」と報じられています。
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