メキシコ国会議員らがイラン国民に表敬
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メキシコの国会議員が、著書『メキシコ人の想像力の中のフィデル』の公開式典に出席
メキシコ下院議員らが、書籍『メキシコ人の想像力の中のフィデル』の公開式典でイランに敬意を表し、抵抗運動や闘争を続ける世界の諸国民の連帯について語りました。
【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、キューバ革命の指導者フィデル・カストロとメキシコとの深く多面的な結びつきを、多数のメキシコ人らの証言や視点から描き出した書籍『メキシコ人の想像力の中のフィデル』第2版の発表式典はメキシコ下院で開催され、国会議員、駐メキシコ・キューバ大使、イラン、ニカラグア、ベネズエラ、中国、パレスチナ、ベトナムの各国大使や外交官、そして文化人らが出席しました。
この式典では、この書籍の著者であり、メキシコ与党モレナ(国家再生運動)党の議会グループ代表を務めるマリア・マグダレナ・ロサレス・クルス氏が、イランおよび世界の苦境にある他の諸国民に敬意を表するとと中南米諸国の発展と解放運動におけるフィデル・カストロの果たした役割と残した遺物に言及しています。
クルス代表は「私はイラン・イスラム共和国に敬意を表する。同国は中南米諸国の情勢を注視し、フィデル・カストロがその思想と行動によって変革を遂げた事柄を追い求めた国である」とコメントしました。
また、ニカラグア、ベトナム、パレスチナを例に挙げ、大国の覇権と圧力に対する各国の闘争について語ると共に、勇敢な国々や抵抗する国々の代表者のこの式典への出席に謝意を表しました。
加えて、貧困と広範な不平等に立ち向かう必要性を強調し、「各国は自らの主権と独立を守りつつ、『帝国主義の濫用と覇権』たるものに立ち向かわねならないと」述べています。
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