米元下院議員:「トランプ氏はミーナーブの児童の保護者らに謝罪すべき」
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元アメリカ共和党下院議員がトランプ現米政権の好戦的な政策を批判し、「トランプ大統領はイラン南部ミーナーブの学校で爆撃を受けた児童の保護者らに謝罪すべきだ」と語りました。
(last modified 2026-08-31T09:16:21+00:00 )
8月 31, 2026 15:18 Asia/Tokyo
  • 元アメリカ共和党下院議員、マージョリー・テイラー・グリーン氏
    元アメリカ共和党下院議員、マージョリー・テイラー・グリーン氏

元アメリカ共和党下院議員がトランプ現米政権の好戦的な政策を批判し、「トランプ大統領はイラン南部ミーナーブの学校で爆撃を受けた児童の保護者らに謝罪すべきだ」と語りました。

【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、トランプ支持勢力「MAGA」派の代表格として知られた元アメリカ共和党下院議員、マージョリー・テイラー・グリーン(Marjorie Taylor Greene、ジョージア州選出)氏は30日日曜夜、米公共放送PBSのインタビューで、「ドナルド・トランプ氏は選挙での公約を反故にしたことについて、アメリカ国民に謝罪すべきだ」と述べています。

続けて、米国とシオニスト政権イスラエルの戦争犯罪に言及し、「トランプ氏は、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡の学校で爆撃を受けた児童の保護者に謝罪すべきだ。彼が謝罪すべき人は、他にもたくさんいる」と強調しました。

世界の大半のメディアは、ホルモズガーン州ミーナーブ郡の学校に対するアメリカの攻撃を、1991年の湾岸戦争以来の米国の作戦のうち、民間人に対する「最も死者数の多い」攻撃だと報じています。

去る2月28日に発生した、ホルモズガーン州ミーナーブ郡にあるシャジャレ・タイイェべ学校に対する米軍の攻撃で、160人以上の児童が殉教した他、さらに多数が負傷しました。

 


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