イラン武装軍報道官;「我が国との戦争でシオニスト兵1000人以上が死亡」
9月 01, 2026 05:24 Asia/Tokyo
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イラン・イスラム共和国武装軍の上級報道官、アボルファズル・シェカールチー准将
シェカールチー・イラン武装軍報道官が「我が国との戦争で1000人以上のシオニスト兵士が死亡した他、数千人が負傷した」と語りました。
【ParsTodayイラン】タスニーム通信によりますと、イラン・イスラム共和国武装軍の上級報道官を務めるアボルファズル・シェカールチー准将は「アメリカ合衆国軍は、イスラム諸国の資源略奪を目的に作られたプロパガンダ的なハリウッド軍である。我々の最大の栄誉は、米軍とシオニスト政権イスラエルのハリウッド的な素顔を暴露し、これら2つの軍隊がいかに脆弱で、士気を失っているかを全世界に知らしめたことだ」と述べています。
また「今や世界中の国々、さらには米軍基地のある国々でさえもはやアメリカを信用しておらず、『アメリカが自国を守れないなら、どうやって同盟国を守れるのか』という結論に至っている」としました。
さらに、戦争におけるアメリカ軍の人的損失についても「証拠および証言によれば、米国はイラン・イスラム共和国武装軍に対し押し付けた第3次戦争で数百人の兵士を失い、またこの戦争で数千人の米兵が負傷した。また、米軍と共同でイスラエル軍がイランに対し行った軍事侵攻において、1000人以上のシオニスト兵士が死亡した他、数千人のシオニスト兵士が負傷している。アメリカとシオニスト政権は、死者数を発表する際に虚偽を述べ、真実を隠蔽している。その実例として、アメリカ兵の死亡後数年が経過してからやっとアフガニスタン戦争やイラク戦争の死者数を発表し、遺体を遺族に引き渡すといった事実が挙げられる」とコメントしています。
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