アメリカの新型核兵器に莫大な費用
8月 18, 2016 11:38 Asia/Tokyo
アメリカの研究機関が、報告の中で、アメリカの核兵器の新型化計画に莫大な費用が投じられていることが明らかにされました。
スプートニク通信によりますと、アメリカの戦略・予算評価機関は、17日水曜、報告の中で、アメリカの核兵器の新型化計画は、総予算の点で、アメリカの国防総省の兵器確保に関する25の計画の一部だ、としました。
同機関は、オハイオ級潜水艦やB21爆撃機、潜水艦搭載のトライデントⅡミサイルの新型化計画を、アメリカ国防総省の最大の費用をかけた兵器確保プロジェクトだとしました。
さらに、2035年にオハイオ級潜水艦の交換計画が完了するときまで、アメリカ海軍は総額1380億ドルの費用をこの計画に投じる見込みだ、としました。
また、陸、空、海の抑止兵器の新型化に向けた費用は、今後30年で1兆ドルになると予想しています。
タグ